葬儀 服装

ふりふり、ふりるでお葬式?

ふりふり、ふりるでお葬式?

こんにちわ。

 

先日お葬式に参列してまいりました。そこで気になったことがあったので書かせていただきます。

 

たくさんの方が悲しい顔で参列するなかで、妙にフリフリのついた喪服をチョイスされている方がいらっしゃいました。私も思ったとおり、周りの皆さんもそう感じていらっしゃるようで少し白い目で見られていてかわいそうだなと、とくに印象が残りました。

 

お葬式で参列者が印象に残ることほど嫌なことはありません。自分もそうなりたくないですね。しかし、最近のフォーマル売り場をちらっとのぞくと、喪服なのにおーきなリボンがドンドン! っと…ついていたり、2ピースで上着がぐるーっと真っ黒のフリルで縁取られていたりと、なかなか厳粛にという雰囲気ではない商品もあって少しびっくりしました。

 

あまり言うと古いと言われそうですが、日本人にとっての「厳粛」や「身だしなみ」、TPOはお葬式にまで崩れてきているのかなと思いました。もしこれから喪服を新しく買う方や、新調するかたはぜひ”TPO”をよくお考えになって購入してもらいたいものです。

 

最近の若い方なら仕方ないと思いますが、いい年齢の方はぜひ”フリルがない厳粛な”ものを着ていただけると尊敬もできますし、見習いたいと思うのではないのでしょうか。

 

(北海道岩内郡共和町 アインさん)

 

 





ホーム RSS購読 サイトマップ