葬儀 服装

お葬式の靴

お葬式の靴

一年前、突然の葬儀があり、履いて行く靴を靴箱からバタバタ探していました。

 

リボンを取り外すと飾りがなく、真っ黒なパンプスになったので、履いてでかけました。

 

葬儀も終わり、自宅へ戻ったところ、母から「これ葬儀に入って行ったの?」と、怪訝な顔をされました。

 

「そうだよ。」と答えると、「これ、エナメルよ!こんなの履いて行ったら失礼でしょ!40過ぎて、こんな事も知らないの?」と、叱られました。

 

「えー!」と、とても恥ずかしくなると共に、ご遺族の方に失礼な事をしたと、反省しました。

 

考えてみれば、葬儀へ出席した経験があまりないので、真っ黒なコートや、黒真珠など、年相応の物を持っていない事に気づきました。

 

しかし40歳も過ぎると、経験がないから・・・。

 

ということでは、済まされない事もあると痛感しました。

 

それから葬儀のマナーや身だしなみを、少し勉強してみましたが、黒い色でも、ブーツを履いて行く事や、黒いコートにファーが付いていたら取り外す事、お化粧は薄化粧で、ご霊前のお札は新札はタブー、マニキュアも出来れば落として行く事等、知らない事が沢山あり過ぎて、自分自身情けなく感じました。

 

お葬式用として日頃から、準備万端にしておくのも、あまり気が進みませんが、社会人としての常識は身に付けておかなくてはいけないと感じました。

 

(神奈川県横須賀市 MYSKさん)

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

" 大阪府豊中市 MYSK


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